家づくりのポリシー
斎藤工務店では設立から40年以上、地元横須賀でコツコツと鍛えつつ奮ってきた数々の伝統技術と、地球環境に適したエコロジー給湯器などの数々の最新技術でより快適な家づくりをお手伝いを致します。

管理の行き届いた森林
住まいを長持ちさせる匠の技住まいを長持ちさせる匠の技
1. 紀州材・化粧梁
植林から育成、伐採・製材・プレカットと全てに万全を期した管理システムのもとで、その紀州材はわたしたちの現場に届けられます。樹齢60 年以上の「紀州の木」は強度、耐久性に秀でており、わたくしたちの提唱してきた長寿命で健康な家づくりの礎ともなっております。
2. 基礎工事
当社は基本的にベタ基礎を採用。耐圧盤・立上り鉄筋共に異型鉄筋13mm(D13)を使用し建物を支えます。ベタ基礎とは以前、主に鉄筋コンクリート造などの建築物に用いる基礎で、地盤が軟弱であったり、周囲の条件などにより、柱の下だけでなく、建築物の下を全面的に基礎スラブとして建築物を支える基礎のことです。
3. 桧 焼き土台
シロアリの被害がはじめに心配されるのが、地面より一番近い場所、土台となる部分です。その土台の表面を炭化させてシロアリ、腐食から守る「焼き土台」。伝統が生きる自然素材の活用方法です。
4. 炭 ヘルスコキュアー(床下調湿剤)
従来の床下調湿剤と違い、常温硬化型・低臭・水性の忌避材を加えて、更にブレンドした微粉末炭と天然鉱石を配合して開発された防蟻防腐材です。シロアリ対策・防腐効果はもちろん、悪臭の消臭分解・調湿効果にも優れ、マイナスイオンの多い環境も作り出します。さらに自己消火性を持つ難燃性素材ですので、火災時の延焼もありません。また、薬剤を一切使用しておりませんので、無毒性で人体に安心・安全です。
5. 基礎パッキン
湿気の多い日本では床下の湿気が特に気になる部分です。それには住宅を長持ちさせる為に考え伝えられてきた知恵が有ります。当社では「ねこ土台」の考え方を採り入れ、またそれに対応出来うる部材として基礎パッキンを使用し、床下の湿気の処理や土台の腐食の防止を行っております。
家を快適にする匠の技
1. 自然素材 壁材・天井材・無垢床板
快適さと健康を追い求めるとき、壁・天井に使用する材料にこだわるのは言うまでもありません。例えば、プランクトンの堆積土である「珪藻土」、火山灰(シラス)を主原料とした「薩摩中霧島壁」、天然木材はもちろんのこと、お客様への安心感と共に、わたくしたちは、最大限に自然素材を活用し、快適空間の理想を高めます。
2. 自然健康塗料
自然なものでも健康障害を引き起こすものを排除した「自然健康塗料」。すべての成分が人体への安全性の最も高い成分で構成されている「自然健康塗料」が室内汚染、シックハウス解決に役立ちます。
3. 断熱材
冬暖かく、夏涼しい快適な住空間。断熱工法も二通り、内断熱工法は断熱材にセルロースファイバアーを使用。外断熱工法にはウレタンボードを採用し、気候条件にあった工法で基本性能の高い家を創造します。
4. 床暖房
健康を足元から、床暖房は環境にやさしいぬくもりをつくりだします。床暖房の種類はさまざま。用途に合わせてご使用頂けます。
5. タイべックシルバー
夏の太陽の熱を遮り、冬の室内の熱の放熱を防ぐ「タイべックシルバー」で快適な生活を提供いたします。
環境に配慮した匠の技
1. 太陽光発電
自然の力、太陽の光。その自然の力を電気に変える環境にやさしいクリーンエネルギーです。CO2に代表される排出ガスの増加、地球温暖化の原因となっておりますが、太陽光発電は太陽の光を直接電気に変えるので、排出ガスを全く排出しません。地球環境の保全に貢献できます。
2. エコロジー給湯器
フロン系冷媒はオゾン層に深刻な影響を与えるといわれます。エコロジー給湯器はフロン系冷媒を使わず、自然冷媒CO2を採用しており、オゾン層破壊係数ゼロ、家庭でのCO2の排出もありません。 また、エネルギー効率が高く、すぐれた経済性もあり、光熱費も下げることが出来ます。火を使わないという点では、安心感もあります。
3. ビオトープ
必要な水分を植物が決めることが出来る自然の循環を再現したシステムです。エントランス・ルーフバルコニー・ベランダなどのわずかなスペースから屋上緑化など大規模スペースまで、幅広くご利用いただけます。



