株式会社斎藤工務店

注文住宅・住宅リフォームなら斎藤工務店[匠の会 横須賀センター]
自然素材を利用した注文住宅やオール電化住宅など。
まずはご相談下さい!

お問い合わせ (平日9時〜17時受付)TEL 046-824-2000 ご質問・お問い合わせ 資料請求はこちら
Q 土地探しの段階から相談できるのでしょうか?
A  はい。当社はハトマークでお馴染みの(社)神奈川県宅地建物取引業協会の会員ですから土地だけでなく不動産全般もご相談ください。どのような場所で、いくら位のご予算かが判れば物件をご紹介いたします。また、「土地と家」トータルでのコンサルティングをさせて頂く事も可能です。
Q 建替えかリフォームかを検討しているのですが、どのように判断したらよいのでしょうか?御社に相談した場合、どのような流れになるのでしょうか?
A  今お住まいの建物の構造を耐震診断を致します。それから建替えた場合とリフォームする場合のメリット・デメリットをわかりやすくご説明致します。また、お客様の現在の建物の不満なども合わせてお伺いできれば、その時点である程度の判断が出来ると考えます。
Q 自己資金があまりないのですが大丈夫でしょうか?
いくら位必要でしょうか?
A  建築資金の最低2割位有りますと無理のない返済計画が出来ると思います。現在は住宅ローン等も長期に渡って組む事が出来ます。どのようなご計画をされているのかご相談くだされば、あなた様の住宅建築計画の手助けをさせて頂く事も可能です。
Q 建築工事費以外で家づくりに関する諸経費はどんなものが必要ですか?
A  当社の予算計画表に基づき説明させていただきます。
A)主体工事費用
・建築本体工事費 建築本体+設備工事などを含めたもの
・別途オプション工事費 その他、エアコン、照明器具、カーテンなどの工事費または購入費
・附帯工事費 ガス工事費、設計料(確認申請料)、解体工事費(既存建物のある  場合)、地盤調査費用、水道負担金など新築した場合に必要になる費用
B)その他費用
・その他費用 引越し費用、仮住まい費用、粗大ゴミ処分費、雑費(近隣挨拶、地鎮祭費用)など
C)建築にかかる経費
・契約印紙税、不動産取得税(土地等購入した場合)、表示保存登記費用、住宅ローン諸手続き費用など

以上が家づくりに必要な費用のすべてです。
Q 断熱の工法で内断熱、外断熱と聞きますが、どちらがよいのでしょうか?
A  双方とも良い点、悪い点がありますが、当社では内断熱は古紙を利用したセルロースファイバー充填断熱、外断熱はアキレスのウレタンボードを利用した工法を行っております。
  しかし、木造の在来工法であれば当社で採用している『セルロースファイバーの吹き込み工法』がお勧めです。なぜなら、木造の天敵ともなる湿気・結露の防止になるからです。これも温暖な関東地方特に三浦半島・逗子・葉山などの気候条件にはとても相性が良いからです。
このページの上へ

Q 品質保証のようなものはあるのでしょうか?
A  当社の新築物件のすべてには、住宅保証機構へ住宅登録をしていただき、基礎や構造躯体の検査を受け、その後、登録住宅には10年保証がつきます。また、当社が所属している『匠の会』ではレベルの高い施工技術の普及に努める為、厳密な施工検査制度(構造検査、完了検査)も実施しておりますのでご安心下さい。
Q 欠陥住宅についてのお考えを聞かせて下さい。
A   最近、テレビなどで盛んに欠陥住宅の問題を取り上げています。このほとんどが、建売や悪徳業者によるものなので、お客様へは、アドバイスとして会社やモデルハウスだけでなく、必ず建築中の現場を見る事をお勧めします。当社では『建築現場』がモデルハウスであり、現場を見ていただき、家はこうして建てられます。という経過を見て頂きます。その時に疑問や質問をして頂き、安心して家づくりをしていただけるよう心掛けております。
Q なぜ、国産の木にこだわるのですか?
A  現在、建築に使用できる国産材は、輸入に頼らずも、需要と供給のバランスの取れたシステムができるのです。当社では良質の材料を出来るだけ安く、また林業者は需給のバランスを崩すことのないように良質な材料を良質なビルダーへという思いがあります。
  大きな分類での地産地消であり、素材の生い立ちが解かるものを出来るだけ使用し、人の健康に害のあるものは使わないように心掛けております。
Q 坪単価いくらという広告をよく見ますが、坪単価に関する
考え方を教えて下さい。
A  実際にご希望されているお住まいがお客様自身のご希望によりそれぞれ違ってくると思います。『坪いくら・・・ですか?』とご質問されますが、坪いくらというのは、我々プロでもわかりにくい表現です。大事なのは総予算をいくらで・・・どの程度までの範囲で計画されるかということです。
  安易に坪いくら×坪数=建築総予算とはなりません。また、メーカーや工務店によっては坪単価にどこまで入っているのか曖昧なので、一概にいくらでは比較出来ないと思います。
Q シックハウスについてどのようにお考えでしょうか?
A  底が深い問題だと思います。個人差が大きすぎ自然素材の家でも過敏症になる方もいます。現在出来うる最大の労力をしていきます。現代の住宅は、サッシが普及した事で、より気密性の高い室内となり、また、周辺環境や共働きといった生活スタイルにより、室内が外部へ開放されていないことが多く、そのために換気や建材に注意をする必要が有ります。
  また、あまり知られてはいませんが、生活用品、家具など生活に密着したものからも有害物質が出ているものがたくさん有ります。よく『うちは、自然素材をつかっているので、シックハウスは大丈夫です。』などと言っている業者は知識不足のためあとで後悔することにもなりかねませんね。
このページの上へ

Q 建てた後のアフターサービスについて教えて下さい。
A  お引渡しをしてからの定期点検を3ヶ月、6ヶ月、1年、3年とさせて頂いております。しかし、お引渡しの季節はそれぞれ違っておりますので、その季節ごとの注意をして頂く事などのお伺いはさせて頂きます。家づくりは、建築が完成したときが、建物の誕生です。
  それから数年掛けて、本当の意味での家として成長してゆくと考え、当社では建ててからこそが本来の家づくりであり人づくりと思っております。建ててからのお付き合いを通し、地場工務店として、地域ビルダーとして皆様のお役にたちつづけたいと思っております。
Q 長くすみたいと考えていますが、どのようなことに配慮すれば良いのでしょうか?
A  人も家族も年々、成長し変化していきます。そのような家族のスタイルの変化にある程度対応できるような、骨組み、器となる部分を当初より計画し、様々な変化に対応できる計画をすることが一番です。
 当社100年住宅への提案も建物はしっかりとメンテナンスして・・・長寿命にさせる様々な技術や工夫をしております。
このページの上へ
Q 日本に大地震が本当に来るのですか?
A  日本の地理的な問題からも、昔から大地震が周期的に起こっています。 地震はいつ起こっても不思議ではありません。
最近では、政府の中央防災会議から大規模地震の発生に対する長期予想がされるようになるなど、予断を許さない状況と言えるのです。
Q もし、大地震が起こったとしたら、家はどうなるの?
A  震源からの距離、震度や家の状態によって揺れ方は違います。 基本的に家の弱い部分ほど大きく揺れ、状況によっては倒壊に至る場合もあります。
Q 地震が来なければ、家の補強など要らないのでは?
A  重要な問題です。実際に大きな地震が来なければ、その他の理由が無い限り、家が倒壊するような被害を受けることはありませんが、軽微な地震でもボルトがゆるんだり、力の負担が大きい部分が歪んでしまったり、耐震性の低い住宅が受ける影響は大きいのです。
 「この家に長く住みたい。」そのためにも耐震診断と補強は必要不可欠です。また、木造住宅の耐震診断は「在来工法2階建て以下」が対象です。
Q 自分の家の心配をしているのですが、「耐震診断」って何をするのですか? また「耐震診断」をして何がわかるのですか?
A  お答えします。床下・屋内・天井裏・外観等をチェックし、

・ 地盤
・ 基礎
・ 壁のバランス(建物の形・壁の配置)
・ 壁の量(筋交い(スジカイ)・壁の割合)
・ 老朽度

を調べます。それについては、評点を付けます。(1.5以上が安全といわれます。)その結果からその家のどの部分が弱く、どのように補強すればよいのかが判ります。足元・身体・体力・年齢(余り関係が無い?)のチェック。お家の身体検査です。
Q 耐震診断を行った後、「耐震補強を行います。」と言われました。
耐震補強にはどのような方法があるのですか?
A  基礎・接合部・壁補強など様々な補強方法があります。 大事なのは、効果の上がる補強、評点があがる補強をすることです。一部、ご紹介します。

地盤の改善
・沈下修正:沈下した分だけ修正する方法です。応急処置的なものとなります。比較的安価 ではあります。

基礎の補修
・ クラック(ひび)が発生している箇所にエポキシ樹脂を注入して クラックを塞ぎます。
・ 無筋コンクリート基礎の有筋化
既設の無筋基礎の外側に鉄筋コンクリート造の基礎を抱き合わせ、 一体化して基礎の補強をします。

壁の補強
・ 精密耐震診断の結果から補強の必要な箇所を割り出し、的確な位置・強度の壁を補強する必要があります。
 □筋交いをいれて補強する。
 □構造用合板を使用して補強する。
 □開口部を減らし、新しい壁を増やす。(特に隅部分)

土台・柱下の改善
・ 蟻害・腐朽を土台・柱下が受けている場合などは土台の取替えや柱の根継ぎを 行う必要があります。取替え材には必ず防腐・防蟻処理を行ないます。

接合部・その他
・ その他、屋根の軽量化や総合評点に反映はされませんが部分的な欠陥の改善として接合部の補強など、重要性の高い補強があります。
Q 耐震補強をすれば絶対安全なのですか。
A  原因が天災である以上、絶対に倒れないと言い切れる住宅の建築や、 倒れないと保証できる住宅の建築は現実的には不可能です。 それではどのように補強を進めていけば良いかと疑問が出てきますね。倒れにくい家を 作ること、より倒れにくい住宅の建築は可能ですが、どこまで補強したら大丈夫という ものはありません。補強をすればする程、費用がかかってしまい、現実には補強が進ま なくなってしまいます。今の家に後何年くらい住みたいかとか、どのくらいの費用だったら補強を行えるのか?など、現実に照らし合わせてみる必要があります。基本的には 技術的な優先順が高くて費用が安い耐震補強から進めて行く方法がよいのですが、補強 方法に優先順位を付け、しっかりした耐震補強を行ない、いかに建物の1 階部分を潰さ ないようにするかが重要です。

・ 土瓦屋根を葺き替えて軽量化する。
・ 水廻り等、腐朽の進んだ柱・土台の付替え・付け足し。
・ 耐力壁の追加
・ ホゾ抜け防止金物(内付け・外付け)の設置
・ 筋かいの追加・構造用合板による既存の壁面補強
・ 無筋基礎の鉄骨(有筋)化
・ 基礎・外壁のひび割れ補修
・ ボルト・ナットの締め増し・仕口部補強
・ 水平剛性の確保のための床面下地の張替え

など上から優先順位の高いものから挙げてみました。
(補強費用もほぼ同様です)

ご質問・お問い合わせ 資料請求はこちら
このページの上へ
ご質問・お問い合わせ 資料請求はこちらこだわりの住まいづくりこんな人にお勧め! 喜びの集う家々匠の技現場風景KC−HOMEって?家はこうして建てられますお客様からのQ&Aコーナー町並みととけ込むスタッフブログ関連リンク一覧 新築・リフォーム実現度チェック 予算限度額計算プログラム 概算費用計算プログラム お問い合わせ・資料請求 サイトマップ

株式会社斎藤工務店
〒238−0034
神奈川県横須賀市金谷2-2-1
TEL : 046-852-3333
FAX : 046-851-0034
info@saitou-koumuten.com

匠の会

[営業エリア]
神奈川県横須賀市・鎌倉市・葉山市・逗子市・三浦市・横浜市(一部地域)
[事業内容]
注文住宅の設計・施工、
リフォーム(一戸建て・マンション)
宅地建物取引業他