
新世紀になり、情報の多種多様化により、さまざまな情報が氾濫して いますが、これからの時代その情報に流されることなく、適切に情報を
把握し、判断し、あるいは、選択する能力が必要とされることは必須と なる事でしょう。
我々、住まいづくりに携わる者にとって、これからの時代は、 今までのようにまがい物がまかり通るような時代には終止符が打たれ、
本物の本物による時代がくることは明らかであり、 また、そうでなければならないはずです。
私共が目指す住まいづくりには、プロとしての知識が必要不可欠であり、また、住まいづくりを通して、
お客様、そして、社会へ貢献できるような、地場工務店≪地域ホーム・ビルダー≫としての役割を担って 行かなくてはならないのではないでしょうか。
私共斎藤工務店は、住まいとは何かと考えたとき、タイトルにもございますように“人に地球に・・・
すべてにやさしい住まいづくり”を目指し環境共生・エコロジー等いろいろな要素を踏まえこう考えます。 住まいとは、「共に生き、愛を育み、ゆったりと心豊かに夢を語れる場所」で、ありたいと。