

| 工事の着工前に(建替えの場合、通常は建物解体後)土地の神を祝ってその工事無事を祈る祭り。建築主・ご親戚・建築業者が集まり、神官(宮司)に祈ってもらう行事です。神官の祝詞、木製の鍬・鎌・鋤を使用し、これからの工事中の無事を願い、お神酒で祝杯をあげます。 | ![]() |
| 「塗る木炭」ヘルスコキュアーを塗る前に、基礎立上り・土間のホコリ・ゴミを取り除きます。また配管等の設置物やアンカーボルト付近は養生をします。立上りと土間の取り合い、コーナー部分を刷毛で、面部分は、ローラーなどで塗布します。吹付けは近隣が密接している住宅街は、避けた方が良いでしょう。防蟻防腐用液状触媒活性炭を土間に塗布、真っ黒な基礎の出来上りです。 | ![]() |
| 土台敷きは木工事の第一歩です。 継手・仕口・金物との緊結、不陸の調整・・・。 基礎の上、建物がこの上にのってきますので、 ここが肝心なのです。 |
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| 先行足場。 建て方(上棟)時の作業員の安全確保の為の 足場組立て作業です。 最後に養生ネットを張り、建て方に備えます。 |
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| 2階梁組み状況です。 柱と梁、梁と梁を接続した部分の浮きを 金物緊結の前に確認。 浮き部分を調整しています。 |
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| 大工一人の単純作業に見えますが、両側、柱と3箇所の接続となる為、より一層の注意が必要です。 木製のハンマー(おおなり)は部材同士の接続部(継手・仕口)を双方入れ込む時に使います。 |
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| 1 階梁組み部です。 1階梁組み(胴差廻り)が組み上がると安全対策のため、ネットが張られます。これから2階部分の作業へと移る前に、金物取付が行われます。 |
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| 基礎・外周の壁面に防蟻防腐用液状活性触媒炭の塗布を行います。効果は下記の通りです。 1.土壌部の防腐及びシロアリ防除 2.悪臭等の吸着・分解・消臭 3.防菌・防カビ効果 4.調湿効果 5.マイナスイオン効果 |
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| 窓を取付ける前の防水材の施工状況です。 窓廻りは特に雨仕舞に注意する箇所。 正確な仕事が要求されます。 |
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| 上棟が終わったばかりの現場をご覧になって頂く「骨組み見学会」。本物の中味を見て頂きます。 各現場、打合せは重要。施主様へ対して、設計士・現場監督・各職方、皆で良い住まいをつくる努力をしております。 |
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