横須賀・三浦・湘南版
豊夢第13号 斎藤工務店ホームページへ
 年を取って体の機能が衰えてきたり、障害が起こったりすると、急に家の中が不自由に感じたり、危険の多い場所になります。 家を建てるときには健康でも、将来のことを予想した住まいの計画をしておくことが大切です。
 家庭内で事故が多い箇所は階段で、転落・転倒で打撲や骨折などの怪我が懸念され、寝たきりの原因になることも考えられます。 手すりがあることで身近な事故を防いだり、また不自由な体でも自分の力で移動することが出来るようになります。 さらに高齢者の場合、視力の低下に伴い色合いの違いによる高低差などの障害を判断しにくくなり、 高齢者特有の重心位置の変化や重心の動揺により姿勢が不安定になり、廊下や寝室、居間などでも転倒しやすくなります。 加齢と共に転倒による事故が増加する傾向があります。
 転倒を防止するのは手すりや段差の解消だけではなく床材の滑りにくさ、照明の工夫、戸の形状変更などいろいろ考えられるはずです。 介護をする人のためだけではなく、高齢者の方がどうすれば快適に日常生活を自分の力で送れるのかを考えることも大切です。 当社では自立を目指したリフォームや家づくりを、お客様それぞれに合わせたプランでご提案しています。


 先月の続編にあたる現場施工見学会を開催いたしました。現場の作業は順調にすすみ、今回はセルロースファイバーによる断熱材の良さを体感して頂きました。 断熱効果の快適さをお客様にお伝えできたとスタッフ一同自負しております。
 今回のご来場者の中には、とってもかわいいお客様が・・。施主のT様のご愛息Kくんです。黄色のマイヘルメットに、見学会お約束の手袋をして、 パパママと一緒にニコニコ笑顔で現場入りです。将来は大工さんになりたいKくん。工事が始まってからは、このお気に入りスタイルで建築現場にやってきます。 『ここが僕の部屋』、『これはなぁに』といろいろな話をしてくれました。見るたびに変わっていく新しい家を、Kくんは誰よりも楽しんでいるようです。 写真は、内部を見学中のひとコマです。この最高の笑顔のために、明日も頑張ろう・・と現場にいる私たちは励まされます。
 小さな現場監督にも見守られ、新築工事はまもなく完成を迎えます。そして、今度はこの新しい住まいが、Kくんとご家族の毎日をやさしく包み込んでいくはずです。
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今後の大切な資料とさせていただきたいと思います。
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